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調査レポート
ひな祭りの昔・今

ひなまつりの祝い方は、昔からの伝統を今にうまく引き継がれているようです。
少し安心しました。 由来を調べてみました。こちらをどうぞ。

現在の子供達
雛人形を飾る お供え物をする
  • 七段飾りとケース人形を飾る。
  • 桃の花、菜の花、お菓子やお赤飯をお供えする。
  • 3段、5人飾りと荷物。
  • からすみを食べる。
  • 内裏雛だけの飾り。
  • ヌタとワケギの味噌和えを食べる。
  • 二月の日柄のよい日(大安・友引など)に人形を出す。京都雛なのでお内裏様が右おひな様を左に飾る。ひな人形は母親の実家から送られたもの。
  • ちらし寿司、つぼの味噌和え、蛤のお吸い物を作る。ひなケーキ、草もち、桜餅、菱餅、おこしもの、ひなあられを供えて食べる。
  • 人形は、段飾りと子供たちの作った人形など。
  • 砂糖で作ったお菓子[野菜や果物、魚を型どった物を籠に盛って飾る
  • 3月3日に片付けないとお嫁に行けなくなるというのであわてて片付ける。片付けが出来ない時は見えないように布を被せ次の日に片付ける。
  • 昆布と里芋の煮物,壺貝の味噌あえ,蛤の吸い物,ご飯, 菱餅,うるめいわしを供える。
  • 2週間以上前に飾り、片付けは出来るだけ早く。
  • うしお汁を食べる。
  • 35年位前の母からの雛人形を飾っています。
  • 10才までは毎年母と娘のひな飾りを飾っていました。
  • 男の子で本物の雛人形はないが幼稚園で作った物を飾た。
その他
  • 掛け軸を桃の節句用に変える。
  • 近くの身内をよんでパーティーをします。
  • 初節句の時は親戚の人を招いてお祝いをしました。


お父さん・お母さんの子どもの頃
雛人形を飾る お供え物をする
  • 御殿飾り、12人7段飾り。
  • ヌタとワケぎの味噌和えを食べる。菱餅を飾り、ちらし寿司を作る。
  • 小さなケースに入った人形。
  • ちらし寿司、蛤の吸い物、ツボの味噌和え、菱餅,雛あられ、桃の花を供える。
  • 五段飾り。
  • 昆布と里芋の煮物、壷貝の味噌和え、蛤の吸い物、ご飯、菱餅、うるめいわしを供える。
  • 人形は土雛といって、男の雛人形もあった。
  • 赤飯、あげ寿司、巻寿司、蛤の吸い物、つぼの味噌和え、菱餅、雛あられなど供える。
  • 手作りの雛人形。
  • 蛤のお吸い物、アサリとワケギのヌタ、桜餅、ひなあられを食べる。(茨城県)
  • 3月ではなく4月の一ヶ月遅れでしていた。人形は「土雛」というものでした。それは私のものではなく、おじいちゃんおばあちゃんの時からのものです。(岐阜県)
  • 竹の中に寒天を流しいれ、食べる時は後ろに穴をあけて吸うように食べた。(豊田市)
  • 母がちらし寿司を作って供え、ケーキも供えた。
その他
  • ちからすみを食べる。
  • 人形を飾り、友達を呼んで着物を着てお祝いをする。
  • 米の粉に色付けをしてもちをお供えした。
  • 近所の家に供えてあるお菓子をもらいに行く。
  • 粉雛や桃、のしなどで木型でおし餅を作りお供えした。
  • 農作業が忙しいので4月3日にひな祭りをしていた。
  • 花は山に咲くつつじ、旧暦(4月3日)でしました。
  • 兄弟がおおかったせいか特に何もしなかった。
  • 料理は味噌合え、煮物、花は桃の花。
  • なるべくその日農地に片付ける。(後ろ向きにする。)
  • 親が商売をしていたので、人形はあっても出したりしなかった。
  • 3月3日に海へ行ってサザエやシャコ貝などを獲りに行った。沖縄
  • 料理を重箱に入れてに、甘酒を持って女の子は着物を着て、砂浜へ行って皆で食べた。

おじいちゃん・おばあちゃんの子どもの頃
雛人形を飾る お供え物をする
  • 御殿飾り、12人7段飾り。
  • ヌタとワケぎの味噌和えを食べる。菱餅を飾り、ちらし寿司を作る。
  • 2月3日から3月3日まで飾り、母の手料理でお祝いする。
  • 蛤のおつゆを作る。
  • 3月ではなく4月の一ヶ月遅れでしていた。
  • アサリの料理(蒲郡市)。
  • 人形は「土雛」というものでした。
  • 花は、つばき,桃、根のついたワケギをさかさにして花にかける。(馬のたづなの代わり)
  • 人形は手作りのもの。
  • 木の型に米粉をつめて鯛、桃,花などの形に作り、食紅で色をつけて蒸して作る「おこしもち」をお供えした。(京都)
  • 菱餅、白酒をお供えして桃の花を左右に飾る。お雛様のお盆にご飯をいれてその上にお箸を置いて、またその上にツボとワケギの味噌和えをお供えする。4月3日に片付け。
  • 今でも4月3日にする。からすみ(お菓子)とひなあられを作ってお供えする。ツボに入った味噌汁アサリご飯にワケギの箸をそえてお供えする。(小原村)
その他
  • 菱餅、桜餅、三色団子を飾り食べる。
  • おひなさまの絵のついたかけじくなどを飾ったりした。
  • 嫁に行くまで川に人形をひとつづつ流す。(多治見)
  • 戦時中で何もありませんでした。
  • 戦時中で華美なことは禁止。
  • お隣のおばさんの家で楽しみました。
  • ちらし寿司を作って近状の人たちと食べた。
  • 戦時中でお内裏様だけ、あとは家にある人形をを飾った。ない家は折り紙で作った。

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