調査レポート
子供の日の昔・今

♪柱のきずは おととしの 5月5日の せいくらべ... ♪屋根より高い こいのぼり...
「子どもの日」として、歌でもおなじみの端午の節句。その由来については、こちらをどうぞ。
現在の子どもたち
  • 鎧(よろい)と兜(かぶと)、槍(やり)などを飾る。
  • 兜を飾り掛け軸を武者人形の節句用に変え、破魔矢(はまや)を飾る。
  • ケ−ス入りの鎧冑(よろいかぶと)。

  • 低学年まで、鯉のぼりとしょうき様を立てた。
  • ベランダに取り付ける小さいこいのぼりです。
  • 3年生まではこいのぼりを立てていました。春日井では小学校に入るとこいのぼりを立てないと聞きました。本当でしょうか?(岐阜県加茂郡白川町)
  • こいのぼりは外に出せない為小さな物を壁にタペストリー風に飾っています。

  • お赤飯や料理を作り、ちまきなどをお供えする。
  • 柏餅を作る。
  • 五目ご飯など。
  • ちまき、柏餅、笹餅を食べる。
  • 黒豆のおこわを作り供える。
  • 米の粉で(からすみ)〈米の粉に、砂糖、豆、ピーナッツなどを入れ練って型に入れ、蒸したもの〉をお供えします.〈岐阜県東濃地区〉
  • 湯船にしょうぶ(菖蒲)を浮かべ、入浴した時に頭にしょうぶを鉢巻のように巻き、病気にならないよう願います。
  • しょうぶ湯に入ると1年間健康でいられるという言い伝えがあります。
  • しょうぶ湯には5月4日の夜に入ります。出る時しょうぶを頭に巻いて出ます。じょうぶになれるように別のしょうぶを屋根にも上げます。

  • 五月人形を飾りケ−キとともに家族で食事をしてお祝いする。
  • オムレツなど「こいのぼり」に似させて料理を作リ、食べる。

        

お父さん・お母さんの子どもの頃
  • 4月5日から5月5日まで飾り、ひな祭り同様パーチィ−をした。
  • 金太郎さん人形を飾っていた。
  • ケース入りの人形を飾る。

  • こいのぼりを立てる。

       
  • 柏餅(かしわもち)や、ちまき、押しもちを食べた。
  • 柏餅とちまきを供え食べる。笹餅(ささもち)も食べる。
  • 柏餅を食べる。小豆・味噌あんがあり両方共2ヶずつ位食べた覚えがあります。(神奈川県)
  • 庭の柏の木から葉をとって柏餅を作った。(山梨県)
  • 竹の葉でちまき(あくまき)を作り、親類や隣近所に配り食べていました、保存食になっていたようです。(鹿児島県)
  • べこ餅を作って食べた。
  • 竹の皮に巻いた、ちまきを作り、食べた。(熊本県)

  • 身長を柱にしるす。
  • 背くらべ。
  • 子どもの日に八幡神社(柏井)に子供が集まり、おはらいをしてもらう。
  • 紙兜(かみかぶと)を作る。
  • 新聞でかぶとを作り、かぶった。
  • 子供会よりお菓子をもらった。

おじいちゃん・おばあちゃんの子どもの頃
  • 鎧冑(よろいかぶと)と旗(はた)、弓(ゆみ)。

  • お赤飯と、親戚から1本づつ贈られる旗や幟(のぼり)のようなものもあげる。(蒲郡市)
  • ちまきを作ってもらって食べた。
  • よもぎ餅を作ってお供えした。
  • ちまき、柏餅を食べる。
  • 座敷飾りを飾り、手作りの柏餅、ちまき、黒豆おこわをお供えした。

  • 湯船にしょうぶ(菖蒲)を浮かべ、入浴時に頭にしょうぶで鉢巻(はちまき)をして一年の健康を願う。
  • しょうぶの花を生け、しょうぶ湯に入り、男の子はそのしょうぶで鉢巻、女の子は髪にさして元気な子供に育つようにお願いする。
  • 緋鯉(ひごい)と真鯉(まごい)と吹流し。

  • しょうぶ(菖蒲)を束にして屋根の瓦と瓦の間にはさむ。(多治見)
  • 節句の行事は6月5日におこなった(今でも)。柏餅を沢山作った。(小原村)
  • 戦時中で何もありませんでした。
  • 小運動会があり、ちまきがもらえた。
  • 男の子のために戦時中でも節句を祝い、布製の鯉のぼりを竹ざおに付けて立てた。庭のしょうぶを湯に入れて家族で入った。(伊勢市)
  • 紙の兜(かぶと)を作り、ものさし刀で遊んだ。
  • 「子どもの日」は制定されていなかった。
  • 貧しくてしょうぶ湯に入る程度。金持ちの家は別で、ほとんどの家庭はしょうぶ湯に入る程度だった。
  • 家の軒先にしょうぶと餅草を挿入した。

        

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